Model Guide
カワサキ エストレヤ(FI車) とは
カワサキ エストレヤのインジェクション仕様(FI車)です。2007年以降はFI化され、始動性・燃費が向上。クラシックな外観はそのままに、現代の乗りやすさを備えています。カワサキ エストレヤ(FI車)の在庫もご用意しています。大阪市東住吉区、関西全域から来店多数、全国通販対応。
Spec基本スペック
| メーカー | カワサキ(KAWASAKI) |
|---|---|
| エンジン形式 | 空冷4ストロークOHC2バルブ単気筒 |
| 総排気量 | 249cc |
| 最高出力 | 18PS / 7,500rpm |
| 最大トルク | 20N・m / 6,000rpm |
| 変速機 | 5速リターン |
| シート高 | 740mm |
| 車両重量 | 148kg |
| 燃料供給 | フューエルインジェクション(FI) |
| ABS | 標準装備(後期型) |
History年式・系譜
2007年
FI(フューエルインジェクション)化。排ガス規制対応でキャブレターからFIへ変更し、始動性・燃費が向上。
2017年
ファイナルエディションをもって生産終了。クラシックスタイルはそのままに、完成度の高い1台として愛された。
Features特徴
FI採用で始動性アップ
インジェクション化により始動性と燃費が向上。チョーク操作が不要になり、日常使いが楽になりました。
クラシックスタイル継承
FI化後も丸目ヘッドライト・メッキパーツなどクラシックなデザインを継承。外観の魅力はキャブ車と変わりません。
キャブ車との違い
外観はほぼ同じですが、FI車は始動が安定しており、冬でもすぐに走り出せます。迷ったらFI車がおすすめです。
Buying Guide中古のエストレヤFI車を選ぶポイント(当店の実車確認項目)
2007年以降のFI車は冷間時の始動性が安定しており、扱いやすさで選ぶならFI車がおすすめです。デザインのレトロ感はそのままに、日常の気軽さが増しています。
FI車ならではの知識
FI車でも、バルブクリアランスの調整不足やエアクリーナーの目詰まりがあるとエンストが出るようになります。エンスト癖はこのどちらかが原因のことが多い症状です。
キャブ車との違い
パワー感はキャブレター車の方が上です。走りの良さを取るならキャブ車、始動性と日常の扱いやすさを取るならFI車、という選び方になります。 キャブレター車のページはこちら →
オイル滲みの定番箇所(キャブ車と共通)
シリンダーヘッドカバーのガスケット、エンジン右側オイルパイプ根元のOリング。滲み程度なら問題なし、滴るなら要修理。
生産終了後は値下がりしにくい
生産終了後、値下がりしにくい傾向です。
Stock現在の在庫

カワサキ エストレヤ 2014年モデル インジェクション 空冷単気筒エンジン
FI2014年式20005Km250ccブルー

カワサキ エストレヤ 2011年モデル インジェクション 空冷単気筒エンジン
FI2011年式22980Km250ccブルーII

カワサキ エストレヤ 1999年モデル キャブレター 空冷単気筒エンジン
キャブ1999年式23021Km250ccパープルII

カワサキ エストレヤ 1997年モデル キャブレター 空冷単気筒エンジン
キャブ1997年式22116Km250ccシルバー

カワサキ エストレヤ 2002年モデル キャブレター 空冷単気筒エンジン
キャブ2002年式29994Km250ccライトブルーII
※ 本ページはバイク問屋の在庫情報と公開されている仕様情報をもとに作成しています。
掲載のスペックは参考値であり、年式・仕様によって異なる場合があります。
正確なスペックはメーカー公式サイトをご確認ください。
車両の状態・装備・価格は各車両詳細ページをご確認ください。
掲載の車種名・ブランド名は各メーカーに帰属します。