ヤマハ セロー250 の中古在庫【大阪】|価格・スペック
ヤマハ セロー250は、1985年に生まれたセローシリーズの250cc版として2005年に登場した、公道を走れるトレールバイクです。車両重量130kg、最低地上高285mm、フロント21インチの大径ホイールで、舗装路からフラットな林道までそのまま行けます。足を着いて支えながら進める「二輪二足」の考え方はシリーズ一貫したもので、無理をしなくても楽しめる懐の深さが、35年にわたって支持された理由です。2020年のファイナルエディションで生産を終えたため、現在は中古でしか手に入りません。セロー250の在庫もご用意しています。大阪市東住吉区、関西全域から来店多数、全国通販対応。
Stock現在の在庫(1台)
Spec基本スペック
| メーカー | ヤマハ(YAMAHA) |
|---|---|
| 車種コード | JBK-DG17J(2008〜2017年式) |
| エンジン形式 | 空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒 |
| 総排気量 | 249cc |
| 最高出力 | 18PS/7,500rpm |
| 最大トルク | 18N・m/6,500rpm |
| 燃料供給 | フューエルインジェクション(2008年〜/2005〜2007年はキャブレター) |
| 変速機 | 5速リターン |
| 車両重量 | 130kg |
| シート高 | 830mm |
| 最低地上高 | 285mm |
| 燃料タンク容量 | 9.6L |
| 燃費 | 40.0km/L(国交省届出/60km/h定地走行) |
| 前タイヤ | 2.75-21(チューブタイヤ) |
| 後タイヤ | 120/80-18(チューブレス) |
| 車両タイプ | トレール/デュアルパーパス |
History年式・系譜
Features特徴
足を着いて支えながら進める、という初代からの思想がそのまま続いています。速く走るためではなく、行き止まりでも引き返せる軽さを優先した設計です。
車両重量130kg。押して取り回すのも、Uターンも、倒したときに起こすのも軽いです。この軽さが、林道でも街中でも効いてきます。
最高出力18PS/7,500rpm、最大トルク18N・m/6,500rpm。低い回転から粘るので、雑にアクセルを開けてもぎくしゃくしません。空冷で構造が単純なぶん、手も入れやすいエンジンです。
地面から車体の底まで285mm、前輪は21インチの大径。段差や轍を気にせず進めます。舗装路から未舗装路へ、そのまま入っていける足回りです。
前輪はチューブタイヤ、後輪はスポークホイールながらチューブレスという珍しい組み合わせです。後輪は釘などを踏んでも一気に空気が抜けにくく、前輪はオフロード向けの低い空気圧が使えます。
国交省届出値で40.0km/L。9.6Lのタンクで、カタログ上の参考値としては満タンから380km前後の計算になります(実際の燃費は乗り方と路面で変わります)。
2008年のインジェクション化以降は、冷えているときもキーをひねってボタンひとつで始動します。チョーク操作が要らないぶん、はじめての方にも扱いやすいです。
2020年で生産終了。代わりになる国産の軽量トレールが少ないため中古の相場は落ちにくく、状態の良い個体は早く動きます。
Buying Guide中古のセロー250を選ぶポイント
セロー250は15年にわたって作られたので、年式によって中身がはっきり違います。使われ方の幅も広い車種なので、見るところを絞ってお伝えします。
2008年を境に、キャブとFIが分かれます
2005〜2007年(DG11J)はキャブレター、2008年以降(DG17J)はフューエルインジェクションです。冷えているときの始動の手間がいちばん違うところで、毎日乗る方や、はじめての一台として選ぶ方にはFIが扱いやすいです。キャブ車はチョーク操作にコツが要りますが、そこも含めて楽しめる方には向きます。
2018年以降(DG31J)はタマ数が少なめです
テールランプがLEDになり、燃費も上がった最終型です。ただし2018〜2020年の3年分しか作られていないため中古の数が少なく、値段も高めになります。装備を取るか、値段を取るかで選び方が変わります。
林道で使われた個体かどうかを見ます
この車種は実際に未舗装路へ持ち込まれているものが多いです。エンジン下のガード、ステップ、スイングアームの打痕、スポークの緩みやサビ、チェーンとスプロケットの摩耗。このあたりを見ると、どう使われてきた車両かがだいたい分かります。
転倒の跡は、立ちゴケも含めて見ておきます
ハンドル端、レバー、ミラー、マフラーの側面、タンクの角。軽い車体なので大きな損傷になりにくい反面、小さな転倒の跡は残っていることが多い車種です。走りに影響がなければ神経質になる必要はありませんが、確認はしておきたいところです。
前輪はチューブタイヤです
後輪はチューブレスですが、前輪はチューブ入りです。パンクしたときの直し方が前後で違うので、そこは知っておいてください。 パンク・タイヤの基礎知識はこちら →
同じエンジンの兄弟車もあります
トリッカーはセロー250とエンジンなどを共有する兄弟車です。ホイールが小さく、より街中寄りの身軽さが持ち味なので、林道に行かないのであればこちらも選択肢になります。 トリッカーのページはこちら →
FAQよくある質問
ヤマハ セロー250のスペック(排気量・最高出力)は?
空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒、総排気量249cc、最高出力18PS、最大トルク18N・m、変速機は5速リターンです。
ヤマハ セロー250の中古価格はどこで確認できる?
価格は年式・走行距離・車両状態によって変わります。最新の在庫価格は、このページの「現在の在庫」欄で随時ご確認いただけます。お見積り・ご相談はお電話やLINEでもどうぞ。
ヤマハ セロー250は年式によってどう違う?
主な変遷は、1985年:初代セロー225が登場 / 2005年:セロー250(DG11J)へ / 2008年:フューエルインジェクション化(JBK-DG17J) / 2017年:カラーチェンジを実施 ほか です。詳しくはページ内の「年式・系譜」をご覧ください。
全国通販や在庫確認はできる?
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