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Model Guide

ドラッグスタークラシック400 とは

ドラッグスタークラシック400は、ヤマハのロングセラー・クルーザー「ドラッグスター400」をベースに、フロント16インチのファットタイヤ、ディープフェンダー、専用の大型タンクで重厚なスタイリングにまとめた派生モデルです。空冷V型2気筒399ccエンジンとシャフトドライブを組み合わせ、シート高710mmの足つきの良さと、堂々としたアメリカンらしい存在感を両立しています。1998年の登場以来、幅広い層に支持されてきた定番の一台です。

Spec基本スペック

メーカーヤマハ(YAMAHA)
エンジン形式空冷4ストロークSOHC2バルブV型2気筒
総排気量399cc
シート高約710mm
変速機5速リターン
燃料供給キャブレター/FI(年式による)
車両タイプアメリカン/クルーザー
登場1998年

History年式・系譜

1998年3月
ドラッグスタークラシック400 発売(型式4TR)
2001年
型式VH01Jへ。エア・インダクション装備エンジン、フートボード&シーソー式チェンジペダル、燃料計付き電気式スピードメーターを新採用
2003年
イモビライザーを標準装備
2009年11月
フューエルインジェクション化(VH01J → VH02J)
2016年3月
ドラッグスター誕生20周年記念カラー「ブルーイッシュホワイトパール1」を設定(最終カラー)
2017年8月
生産終了

Features特徴

エンジン

空冷V型2気筒 399cc、扱いやすい鼓動感。

駆動方式

シャフトドライブでチェーン給油が不要、駆動まわりが汚れにくい。

足まわり

フロント130/90-16・リア170/80-15の極太タイヤ+ディープフェンダーの重厚な足まわり。

足つき

シート高710mmで足つき良好。

装備

燃料タンク15L、燃料計・時計・ツイントリップ・ハザードを装備。

始動・変速

セルスターター、5速リターン。

Buying Guideドラッグスタークラシック400を中古で選ぶポイント

クラシックはドラッグスター400の重厚派生。ここでは選ぶときに見ておきたいポイントを整理します。

標準モデルかクラシックか

ドラッグスター400には、すっきりとしたスタンダードと、フロント16インチの極太タイヤ・ディープフェンダー・専用タンクで重厚感を高めたクラシックの2系統があります。クラシックはより堂々としたアメリカンらしいシルエットが持ち味です。スタンダードの雰囲気が気になる方はこちらもご覧ください。 標準モデル ドラッグスター400のページ →

キャブレター車とインジェクション車

クラシックはモデル途中で燃料供給方式が変わっており、型式で見分けられます。キャブレター車は4TR(1998〜2000年)とVH01J(2001〜2009年)、フューエルインジェクション車は2009年11月以降のVH02Jです。エンジンは同じ空冷V型2気筒399ccで、インジェクション車は冷間時でも始動がスムーズ、キャブレター車は構造がシンプルという特徴があります。ご希望や予算に合わせてお選びいただけます。 ドラッグスター400(FI)のページ →

生産終了後の相場

ドラッグスタークラシック400は2016年の20周年記念カラーを最後に生産を終えており、現在は流通台数が限られています。程度の良い車両は相場が安定しており、長く乗っても価値が下がりにくいのも魅力です。気になる車両はお早めにお問い合わせください。

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※ 本ページはバイク問屋の在庫情報と公開されている仕様情報をもとに作成しています。 掲載のスペックは参考値であり、年式・仕様によって異なる場合があります。 正確なスペックはメーカー公式サイトをご確認ください。 車両の状態・装備・価格は各車両詳細ページをご確認ください。 掲載の車種名・ブランド名は各メーカーに帰属します。
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