Model Guide
ホンダ GB350 とは
ホンダ GB350(NC59型)は2021年に登場した空冷クラシックスポーツです。ロングストロークの348cc空冷単気筒エンジンが生み出す豊かな低速トルクと、味わいのある鼓動感が魅力。クラシックな外観でありながら現代の安全装備を備え、ツーリングからデイリーユースまで幅広く楽しめる一台です。GB350Sはセパレートハンドルを採用したスポーティ仕様です。
Spec基本スペック
| メーカー | ホンダ(HONDA) |
|---|---|
| 車種コード | NC59 |
| エンジン形式 | 空冷4ストロークOHC2バルブロッカーアーム式単気筒 |
| 総排気量 | 348cc |
| ボア×ストローク | 70.0mm × 90.5mm(ロングストローク) |
| 最高出力 | 20PS(15kW)/ 5,500rpm |
| 最大トルク | 29N·m(3.0kgf·m)/ 3,000rpm |
| 変速機 | 5速リターン |
| シート高 | 800mm |
| 車両重量 | 178kg(装備重量) |
| ホイールベース | 1,430mm |
| 燃料タンク容量 | 15L |
| 前タイヤ | 100/90-19 |
| 後タイヤ | 130/80-18 |
History年式・系譜
2021年4月
GB350発売開始。インドで人気のH'Ness CB350をベースに日本向けに開発。クラシックスタイルと空冷鼓動感を現代に復活させた一台として話題を集める。
2021年8月
GB350Sが追加ラインナップ。セパレートハンドル・専用カラーを採用したスポーティ仕様として登場。
2022年
カラーバリエーションを追加しながら継続販売。クラシックバイクブームの追い風もあり高い人気を維持。
2023年〜
細部のアップデートを行いながら販売継続中。中古市場でも高い人気を誇るモデル。
Features特徴
空冷ロングストローク
ボア70mm×ストローク90.5mmのロングストロークエンジンが生む豊かな低速トルクと心地よい鼓動感。ライディングそのものを楽しめます。
クラシックデザイン
丸型ヘッドライト・シングルシート・クロームパーツが醸し出すクラシックなスタイルは、街中でも存在感を放ちます。
ABS標準装備
前後ディスクブレーキにABSを標準装備。安全性を確保しながら、クラシックな外観との調和も取れています。
扱いやすいパワー特性
最高出力は20PSと控えめですが、3,000rpmで最大トルクを発生する低速重視のセッティングで街乗りにも最適です。
Stock現在の在庫

ホンダ GB350 2021年モデル ABS インジェクション 空冷単気筒エンジン
FI2021年式2385Km348ccブラック

ホンダ GB350S 2021年モデル インジェクション 空冷単気筒エンジン
FI2021年式5777Km348ccグレー

ホンダ GB350S 2021年モデル ABS ETC インジェクション 空冷単気筒エンジン
FI2021年式11816Km348ccブラック

ホンダ GB350 2023年モデル ABS インジェクション 空冷単気筒エンジン
FI2023年式2923Km348ccブラック

ホンダ GB350 2021年 ABS インジェクション
FI2021年式18629Km348cc紺
※ 本ページはバイク問屋の在庫情報と公開されている仕様情報をもとに作成しています。
掲載のスペックは参考値であり、年式・仕様によって異なる場合があります。
正確なスペックはメーカー公式サイトをご確認ください。
車両の状態・装備・価格は各車両詳細ページをご確認ください。
掲載の車種名・ブランド名は各メーカーに帰属します。